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ホットヨガロイブのコラム

2024.02.02

サギのポーズの取り方と期待できる効果、おすすめのストレッチをご紹介!

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サギのポーズの取り方と期待できる効果、おすすめのストレッチをご紹介します。サギのポーズは美脚や柔軟性の向上が目指せるポーズです。特に女性にはうれしいポーズですね♪

ここからサギのポーズの取り方や痛みや難しさを感じる方でも取り組みやすい軽減ポーズ、上達のためのおすすめのストレッチなどを解説していきます。ぜひ挑戦してみてください!

  1. サギのポーズで期待できる効果
  2. サギのポーズの取り方
  3. サギのポーズのポイント
  4. サギのポーズが難しい方へ
  5. サギのポーズ上達のためのおすすめストレッチ
  6. まとめ

サギのポーズで期待できる効果

サギのポーズを行うと、身体にはどんな変化があるのでしょうか?ここから詳しく見ていきましょう!

脚のむくみ軽減サポートで美脚を目指せる

特に女性は筋肉量が少なく、下半身のむくみに悩んでいる方も多いかもしれませんね。サギのポーズで脚裏全体を刺激して呼吸に合わせてストレッチをすることで、血液やリンパの流れが促され、むくみの軽減にアプローチします。

また、リンパを流すことはセルライト(老廃物が絡みついた脂肪細胞)をケアすることにも!自分では気づきにくい、太もも裏側のセルライトの除去や予防にもアプローチします。

姿勢が整うよう意識できる

普段座った時に背中が丸まりやすい方も、背骨が伸びた後にポーズを取るため「キレイな姿勢を保つ」という意識が高まります♪

柔軟性の向上をサポート

太ももの裏やふくらはぎは、日常生活の中での身体の使い方、癖などで硬くなってしまいがち。サギのポーズは、そんな太ももの裏やふくらはぎの柔軟性を高められるようにサポートします。

柔軟性が高まるとほかのポーズもスムーズに取れるようになりますよ!

サギのポーズの取り方

1.両足を前に伸ばし骨盤を立てる。
2.片方の膝を曲げ足先を後ろ、足の甲を床に寝かせる。
3.もう一方の足の裏を両手でつかみ、斜め上へと持ち上げて完成。

サギのポーズのポイント

1.足を持ち上げる動作と連動して骨盤が大きく後ろへと傾きやすいため、骨盤を立てたままポーズを取る。
2.かかとを前に押し出し、足先は自分の方へ向けると、さらに足裏のストレッチが深まる。
3.呼吸が止まりやすいため、止まらない所まででOK。「痛いけれども気持ちいい」という程度に伸ばす。

サギのポーズが難しい方へ

脚裏の筋肉が硬まっていると、膝を伸ばすのに苦労しますよね。痛みを感じる方は無理せず、フェイスタオルを土踏まずに掛けてポーズを取ってみましょう。曲げている足を伸ばしても少し楽になるはずです。

サギのポーズ上達のためのおすすめストレッチ

ここからは上達のためのストレッチをご紹介します。ぜひ取り入れて、より効果的なポーズが行えるようになりましょう!

リフレックスボールを使う

「立ち上がった状態で足の裏をコロコロ転がして刺激する。寝転がり、お尻の硬い場所やふくらはぎもボールを転がしながらほぐす。」

一見関係なさそうに感じる部分ですが、全身を覆っている筋膜を刺激することで、太もも裏側の柔軟性アップにアプローチします。テニスボールなどでも代用できますよ♪

タオルを使う

「仰向けになり片足を上げ、土踏まずにフェイスタオルを回す。足先を自分の方へ向けた状態で息を吐きながら足を引き寄せる。」

ストレッチをする前後でポーズを取り、違いを感じてみてくださいね!

まとめ

サギのポーズは寝る前に取り組むと下半身の疲労回復にもつながるポーズです。
体がほぐれる前と後では足裏の伸びも変わってきますので、ストレッチを積極的に取り入れましょう!

ホットヨガスタジオ「ロイブ」では初心者の方でも安心してヨガを始めていただける体験レッスンを無料で行っています。ロイブのプログラムでは「リンパデトックスヨガ」などのレッスンでサギのポーズを行うことができます。

ぜひお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!

ホットヨガロイブ「無料体験レッスン」のご予約はこちらから▶︎

北島 里枝キタジマ リエ

10代でヨガに出会い、心と体を健康で快適に導くヨガの教えに魅了されヨガ指導の路へ。ロイブ札幌店にて10年以上メインインストラクターを経験し、現在はロイブTOPトレーナーとして、トレーナー・スタッフ育成、RYT200指導、WS・TT開催、イベント出演など活動中。
産後30kg減量した経験から生理学や心理学に基づいたダイエットメソッドを確立し、多くの女性のダイエットアドバイザーとしても活動している。

”健康は美容のバロメーター”
内なる健やかさは外面に表出します。ヨガの教えは心身健康で幸せに生きていく方法でもあるということの体現者として、日々精進し続けてまいります。

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