ホットヨガロイブのコラム

2023.05.11

ホットヨガのウェアの選び方とは?初心者におすすめの服装や市販品を解説

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初めてのホットヨガって、どんな服装で行けばよいのか迷いますよね。

ホットヨガは専用ウェアでなくても、乾きやすく動きやすい服装なら始められます。

手持ちのスポーツウェアを使う場合も、汗をかいたときの張り付きや透け、ポーズ中のめくれにくさを確認しておくと安心です。

この記事では初心者がホットヨガウェアを選ぶポイントや、身近なブランドで探すときの注意点を紹介します。

この記事を読めば分かること

ホットヨガは専用ウェアがなくても始められる

ピラティス

手持ちのドライTシャツやスポーツ用のパンツなどでも汗をかいたときに重くなりにくく、体を動かしやすいものであれば問題ありません。

初めは手持ちの服装で試して、裾のめくれや汗じみなど気になる点が出てきたら、必要なアイテムを買い足すのもよいでしょう。

体験レッスンでウェアを借りられるスタジオもあるため、申し込み前にレンタル内容やサイズを確認しておきましょう。

loIve(ロイブ)の体験レッスンでは、カップ付きタンクトップとハーフパンツを含んだレンタルセットを用意しています。

体験時の持ち物とレンタル内容は公式ページで最新情報をご確認ください。

初心者向けのホットヨガウェアの選び方

初心者でも取り入れやすいTシャツやジョガーパンツでヨガをする女性の写真

ホットヨガウェアを選ぶときは素材だけでなく、腕を上げたり前屈したりしたときの着心地も大切です。

ここでは素材、トップス、ボトムスの順に確認したいポイントを紹介していきます。

汗をかいても乾きやすく動きやすい素材を選ぶ

ホットヨガは汗をかきやすいため、吸汗速乾性と伸縮性を目安に選ぶのがポイントです。

ポリエステルやナイロンを中心とした薄手のスポーツウェアは乾きやすく、ポリウレタンが含まれているものは体の動きに合わせて伸びやすい傾向があります。

綿を多く含む厚めの服は汗を吸うと重くなりやすいため、手持ちのTシャツを使う場合は素材表示を確認しておきましょう。

試着するときは腕を上げる、前屈する、しゃがむなど動いてみて、突っ張りや透けが気にならないか確かめておくと安心です。

トップスは裾のめくれと胸元を確認する

トップスは体を動かしたときに裾がめくれにくく、胸元が開きすぎないものを選びましょう。

カップ付きのブラトップは1枚で着られますが、露出が気になる場合はドライ素材のTシャツやタンクトップを重ねるのもおすすめです。

ゆったりしすぎたトップスは前屈で裾や襟元が動きやすいため、くっつきすぎずゆったりしすぎないサイズを選ぶとポーズに集中しやすくなります。

長袖を着たい場合は薄手で乾きやすく、手首まわりが邪魔になりにくいものだと動きやすいです。

ボトムスは伸縮性と透けにくさを確認する

レギンスは足を大きく動かしても裾がずれにくく、ホットヨガで取り入れやすいボトムスです。

試着するときは、しゃがんだ状態で生地が透けないか、ウエストが丸まったり食い込んだりしないかを確認しておきましょう。

体のラインをあまり出したくない場合は、裾が足首で止まるジョガーパンツやレギンスにショートパンツを重ねる方法もあります。

レギンスにこだわらず、伸びやすく裾がポーズの邪魔にならないものを選ぶことが大切です。

初心者でも選びやすいホットヨガウェアブランド

初めてウェアをそろえる場合は、高価な専門ウェアだけでなく、身近なブランドのスポーツウェアも選択肢になります。

ここではGU・UNIQLO・しまむらで探すときのポイントと専門ブランドを選ぶ場合の考え方を紹介します。

GU・UNIQLO・しまむらで選ぶポイント

GUやUNIQLO、しまむらは身近な店舗で試着しやすく、比較的手頃な価格帯からウェアを試せるのが初心者にとってのメリットです。

GUやUNIQLO、しまむらで探すときは、ブランド名だけで判断せず商品ごとの素材表示とフィット感を確認しましょう。

  • GU:スポーツ向けの売り場で、吸汗速乾やストレッチの表示があるものを探す
  • UNIQLO:エアリズムのブラトップやインナーも候補にしつつ、薄さや透け感、動いたときのズレを確認する
  • しまむら:サイズや形の選択肢を比べ、縫い目・タグの肌当たりや生地の厚みを試着で確認する

同じシリーズでも素材や作りは商品ごとに違うため「このブランドならホットヨガに向いているだろう」と決めつけずに、腕上げや前屈をして選ぶのがポイントです。

おしゃれなヨガウェアを探すなら専門ブランドも選択肢

ホットヨガに慣れてきたら、デザインや着心地にこだわって専門ブランドから選ぶのもよいでしょう。

専門ブランドには、ヨガの動きを考えた伸縮性やフィット感、デザインにこだわったウェアがあります。

お気に入りのウェアはレッスンへ通う楽しみにもなります。

選ぶときはデザインだけでなく、乾きやすさと動きやすさも確認してください。

おしゃれでかわいいブランドは「人気のかわいいホットヨガウェアをインストラクターが紹介!」で詳しく紹介しているので、参考にしてください。

ホットヨガの服装についてよくある疑問

ホットヨガの服装には、レギンスや長袖、下着、レッスン後の着替えなど、実際に通う場面を想像すると気になる点があります。

ここでは初心者が迷いやすい疑問へ回答していきます。

レギンスは履かないといけませんか?

ホットヨガでレギンスは絶対履かないといけないわけではありません。

レギンスは裾がずれにくく動きやすい一方、体のラインが気になる人もいるでしょう。

レギンスに抵抗がある場合は、薄手のジョガーパンツを選んだり、長めのトップスを合わせたり、ショートパンツを重ねたりするなど、自分が落ち着いて動ける服装で構いません。

長袖や普通のTシャツでも受講できますか?

長袖やTシャツでも受講できますが、厚手の綿素材は汗を含むと重くなりやすいため注意が必要です。

薄手のドライ素材を選び、腕を上げたときに裾がめくれすぎないか、前屈で胸元が開かないかを確認しましょう。

ヨガウェアの下には何を着ればよいですか?

トップスの下に着るスポーツブラやカップ付きインナーなどは汗をかいてもずれにくいものが向いています。

ボトムスの下は縫い目が目立ちにくく、食い込みや擦れが気にならない下着を選ぶと動きやすくなります。

レッスン後は汗で濡れるため、必要に応じて替えの下着も用意しておくのがおすすめです。

行き帰りの服装や着替えはどうすればよいですか?

行き帰りは普段着で構いませんが、レッスン後は汗で濡れるため着替えるのがおすすめです。

濡れたウェアを入れる袋と替えの下着も用意しておくと、帰宅まで過ごしやすくていいでしょう。

ロイブではレッスン後に専用のパウダールームで着替えられるため、体験前に当日の流れを確認しておくと安心です。

自分に合うウェアでホットヨガを楽しもう

ホットヨガウェアは、最初から高価なものをそろえる必要はありません。

乾きやすさ・動きやすさ・透けにくさを確認し、自分が落ち着いてポーズをとれる服装を選びましょう。

まずは手持ちのスポーツウェアやレンタルで試し、気になる点が分かってから必要なウェアを買い足すと選びやすくなります。

ロイブの体験レッスンではウェアを含むレンタルセットが用意されているため、ホットヨガの服装に迷っている方も実際の着心地を確かめられます。

初めてのホットヨガって、どんな服装で行けばよいのか迷いますよね。

ホットヨガは専用ウェアでなくても、乾きやすく動きやすい服装なら始められます。

手持ちのスポーツウェアを使う場合も、汗をかいたときの張り付きや透け、ポーズ中のめくれにくさを確認しておくと安心です。

この記事では初心者がホットヨガウェアを選ぶポイントや、身近なブランドで探すときの注意点を紹介します。

この記事を読めば分かること

ホットヨガは専用ウェアがなくても始められる

手持ちのドライTシャツやスポーツ用のパンツなどでも汗をかいたときに重くなりにくく、体を動かしやすいものであれば問題ありません。

初めは手持ちの服装で試して、裾のめくれや汗じみなど気になる点が出てきたら、必要なアイテムを買い足すのもよいでしょう。

体験レッスンでウェアを借りられるスタジオもあるため、申し込み前にレンタル内容やサイズを確認しておきましょう。

loIve(ロイブ)の体験レッスンでは、カップ付きタンクトップとハーフパンツを含んだレンタルセットを用意しています。

体験時の持ち物とレンタル内容は公式ページで最新情報をご確認ください。

初心者向けのホットヨガウェアの選び方

ホットヨガウェアを選ぶときは素材だけでなく、腕を上げたり前屈したりしたときの着心地も大切です。

ここでは素材、トップス、ボトムスの順に確認したいポイントを紹介していきます。

汗をかいても乾きやすく動きやすい素材を選ぶ

ホットヨガは汗をかきやすいため、吸汗速乾性と伸縮性を目安に選ぶのがポイントです。

ポリエステルやナイロンを中心とした薄手のスポーツウェアは乾きやすく、ポリウレタンが含まれているものは体の動きに合わせて伸びやすい傾向があります。

綿を多く含む厚めの服は汗を吸うと重くなりやすいため、手持ちのTシャツを使う場合は素材表示を確認しておきましょう。

試着するときは腕を上げる、前屈する、しゃがむなど動いてみて、突っ張りや透けが気にならないか確かめておくと安心です。

トップスは裾のめくれと胸元を確認する

トップスは体を動かしたときに裾がめくれにくく、胸元が開きすぎないものを選びましょう。

カップ付きのブラトップは1枚で着られますが、露出が気になる場合はドライ素材のTシャツやタンクトップを重ねるのもおすすめです。

ゆったりしすぎたトップスは前屈で裾や襟元が動きやすいため、くっつきすぎずゆったりしすぎないサイズを選ぶとポーズに集中しやすくなります。

長袖を着たい場合は薄手で乾きやすく、手首まわりが邪魔になりにくいものだと動きやすいです。

ボトムスは伸縮性と透けにくさを確認する

レギンスは足を大きく動かしても裾がずれにくく、ホットヨガで取り入れやすいボトムスです。

試着するときは、しゃがんだ状態で生地が透けないか、ウエストが丸まったり食い込んだりしないかを確認しておきましょう。

体のラインをあまり出したくない場合は、裾が足首で止まるジョガーパンツやレギンスにショートパンツを重ねる方法もあります。

レギンスにこだわらず、伸びやすく裾がポーズの邪魔にならないものを選ぶことが大切です。

初心者でも選びやすいホットヨガウェアブランド

ヨガのポーズ

初めてウェアをそろえる場合は、高価な専門ウェアだけでなく、身近なブランドのスポーツウェアも選択肢になります。

ここではGU・UNIQLO・しまむらで探すときのポイントと専門ブランドを選ぶ場合の考え方を紹介します。

GU・UNIQLO・しまむらで選ぶポイント

GUやUNIQLO、しまむらは身近な店舗で試着しやすく、比較的手頃な価格帯からウェアを試せるのが初心者にとってのメリットです。

GUやUNIQLO、しまむらで探すときは、ブランド名だけで判断せず商品ごとの素材表示とフィット感を確認しましょう。

  • GU:スポーツ向けの売り場で、吸汗速乾やストレッチの表示があるものを探す
  • UNIQLO:エアリズムのブラトップやインナーも候補にしつつ、薄さや透け感、動いたときのズレを確認する
  • しまむら:サイズや形の選択肢を比べ、縫い目・タグの肌当たりや生地の厚みを試着で確認する

同じシリーズでも素材や作りは商品ごとに違うため「このブランドならホットヨガに向いているだろう」と決めつけずに、腕上げや前屈をして選ぶのがポイントです。

おしゃれなヨガウェアを探すなら専門ブランドも選択肢

ホットヨガに慣れてきたら、デザインや着心地にこだわって専門ブランドから選ぶのもよいでしょう。

専門ブランドには、ヨガの動きを考えた伸縮性やフィット感、デザインにこだわったウェアがあります。

お気に入りのウェアはレッスンへ通う楽しみにもなります。

選ぶときはデザインだけでなく、乾きやすさと動きやすさも確認してください。

おしゃれでかわいいブランドは「人気のかわいいホットヨガウェアをインストラクターが紹介!」で詳しく紹介しているので、参考にしてください。

ホットヨガの服装についてよくある疑問

ホットヨガの服装には、レギンスや長袖、下着、レッスン後の着替えなど、実際に通う場面を想像すると気になる点があります。

ここでは初心者が迷いやすい疑問へ回答していきます。

レギンスは履かないといけませんか?

ホットヨガでレギンスは絶対履かないといけないわけではありません。

レギンスは裾がずれにくく動きやすい一方、体のラインが気になる人もいるでしょう。

レギンスに抵抗がある場合は、薄手のジョガーパンツを選んだり、長めのトップスを合わせたり、ショートパンツを重ねたりするなど、自分が落ち着いて動ける服装で構いません。

長袖や普通のTシャツでも受講できますか?

長袖やTシャツでも受講できますが、厚手の綿素材は汗を含むと重くなりやすいため注意が必要です。

薄手のドライ素材を選び、腕を上げたときに裾がめくれすぎないか、前屈で胸元が開かないかを確認しましょう。

ヨガウェアの下には何を着ればよいですか?

トップスの下に着るスポーツブラやカップ付きインナーなどは汗をかいてもずれにくいものが向いています。

ボトムスの下は縫い目が目立ちにくく、食い込みや擦れが気にならない下着を選ぶと動きやすくなります。

レッスン後は汗で濡れるため、必要に応じて替えの下着も用意しておくのがおすすめです。

行き帰りの服装や着替えはどうすればよいですか?

行き帰りは普段着で構いませんが、レッスン後は汗で濡れるため着替えるのがおすすめです。

濡れたウェアを入れる袋と替えの下着も用意しておくと、帰宅まで過ごしやすくていいでしょう。

ロイブではレッスン後に専用のパウダールームで着替えられるため、体験前に当日の流れを確認しておくと安心です。

自分に合うウェアでホットヨガを楽しもう

ホットヨガウェアは、最初から高価なものをそろえる必要はありません。

乾きやすさ・動きやすさ・透けにくさを確認し、自分が落ち着いてポーズをとれる服装を選びましょう。

まずは手持ちのスポーツウェアやレンタルで試し、気になる点が分かってから必要なウェアを買い足すと選びやすくなります。

ロイブの体験レッスンではウェアを含むレンタルセットが用意されているため、ホットヨガの服装に迷っている方も実際の着心地を確かめられます。

北島 里枝キタジマ リエ

10代でヨガに出会い、心と体を健康で快適に導くヨガの教えに魅了されヨガ指導の路へ。ロイブ札幌店にて10年以上メインインストラクターを経験し、現在はロイブTOPトレーナーとして、トレーナー・スタッフ育成、RYT200指導、WS・TT開催、イベント出演など活動中。
産後30kg減量した経験から生理学や心理学に基づいたダイエットメソッドを確立し、多くの女性のダイエットアドバイザーとしても活動している。

”健康は美容のバロメーター”
内なる健やかさは外面に表出します。ヨガの教えは心身健康で幸せに生きていく方法でもあるということの体現者として、日々精進し続けてまいります。

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