MENU
ホットヨガロイブのコラム

2024.02.02

ガス抜きのポーズでお腹の張りを緩和!基本の取り方や期待できる効果を紹介

facebook

twitter

line

ガス抜きのポーズでお腹の張りを緩和しましょう。ガス抜きのポーズの基本の取り方や期待できる効果を紹介していきます。

ガス抜きのポーズはお腹に溜まったガスを抜き、お腹の張りや腸の不調の緩和をサポートしてくれます。ここからご説明しますので、ぜひ取り組んでみてくださいね!

  1. ガス抜きのポーズで期待できる効果
  2. ガス抜きのポーズの基本の取り方
  3. ガス抜きのポーズが難しい時は
  4. ガス抜きのポーズのコツ
  5. まとめ

ガス抜きのポーズで期待できる効果

ガス抜きのポーズには、どのような効果があるのでしょうか?確認していきましょう!

便秘の緩和につながる

便秘の原因には水分不足、運動不足、筋力低下、ストレスなどが考えられます。腸は栄養の分解や吸収、便をつくる、便の移動(ぜんどう運動)、排泄などを行っている臓器です。

ガス抜きのポーズは呼吸をしながら太ももを使い、お腹に圧をかけることで腸がマッサージされます。ぜんどう運動が活性化しますので、便秘の緩和につながります。

免疫力の向上をサポート

腸には免疫物質の約70%が存在し、幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」の約90%が腸でつくられています。腸内環境が整うだけで、免疫力の向上サポートやストレスの軽減サポートも期待できるでしょう。

腰痛の緩和をサポート

加齢や運動不足による筋力の低下や、同じ姿勢での長時間にわたる仕事や勉強で、腰に負担がかかり腰痛が起きやすくなります。

仰向けの状態で腰まわりを緩められるガス抜きのポーズは、腰痛の緩和をサポートします。デスクワークや立ちっぱなしの仕事の方にも大変おすすめのポーズです。

ガス抜きのポーズの基本の取り方

1.仰向けに寝ます。
2.息を吸いながら両ひざを胸に引き寄せ、両手で膝を抱えます。
3.吐く息で両腕の力を使い、膝を胸の方へ引き寄せ腹部を圧迫します。
4.また吸う息が来たら少し腕の力を緩め、吐く息で引き寄せ、呼吸に合わせて繰り返します。

ガス抜きのポーズが難しい時は

ガス抜きのポーズで手が届きにくかったり、足を引き寄せづらいと感じたりする場合は、片膝ずつ行うことで無理なくポーズが取れるようになります。

取り組み方

1.仰向けに寝ます。
2.息を吸いながら右膝を胸に引き寄せ、両手で右膝を抱えます。
3.吐く息で両腕の力を使い、右膝を胸の方へ引き寄せ腹部を圧迫します。
4.また吸う息が来たら少し腕の力を緩め、吐く息で引き寄せ、呼吸に合わせて繰り返します。
5.反対の足も同様に行います。

ガス抜きのポーズのコツ

ここからはガス抜きのポーズを取る際のコツをお伝えします。気を付けると姿勢が変わって変わってきますよ!

1.腰まわりや背中をリラックスさせる

ガス抜きのポーズでは腰や背中が土台となるため、緊張状態ではうまくポーズが取れなかったり、呼吸が浅くなったりしてしまいます。ポーズを行う前に背中を丸めたり、腰を伸ばしたりするストレッチを行い、リラックスさせてから行いましょう。

2.背骨をほぐす

猫のポーズで背骨1本1本に隙間をあけるようなイメージで行うと背骨がほぐれ、ガス抜きのポーズも取りやすくなります。

まとめ

お腹の張りの緩和サポート以外にも、腰痛や便秘の緩和サポートが期待できるガス抜きのポーズ。呼吸を意識しながら行うことで、さらに腹圧をかけることができますので、より体の変化を感じられるでしょう。

ちょっとしたくつろぎ時間や、日常生活にも取り入れやすいポーズです。お腹の不調や腰まわりのコリを感じた時は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

ホットヨガスタジオ「ロイブ」では初心者の方でも安心してヨガを始めていただける体験レッスンを無料で行っています。ロイブのプログラムでは「腸活ヨガ」などのレッスンでガス抜きのポーズを行うことができます。

ぜひお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!

ホットヨガロイブ「無料体験レッスン」のご予約はこちらから▶︎

北島 里枝キタジマ リエ

10代でヨガに出会い、心と体を健康で快適に導くヨガの教えに魅了されヨガ指導の路へ。ロイブ札幌店にて10年以上メインインストラクターを経験し、現在はロイブTOPトレーナーとして、トレーナー・スタッフ育成、RYT200指導、WS・TT開催、イベント出演など活動中。
産後30kg減量した経験から生理学や心理学に基づいたダイエットメソッドを確立し、多くの女性のダイエットアドバイザーとしても活動している。

”健康は美容のバロメーター”
内なる健やかさは外面に表出します。ヨガの教えは心身健康で幸せに生きていく方法でもあるということの体現者として、日々精進し続けてまいります。

facebook

twitter

line